スカルプDがリニューアル!13代目スカルプDの変化とは?


スカルプDは2005年にが発売されて、毎年のように改良を重ねられてリニューアルされてることはご存知でしょうか?

現役の有名なドクターと日々共同開発して、改良して髪により良いものを!と追及しているそうです。額は上がりたくないですが、頭が下がります。素晴らしいですね。

そして、ついに13代目となる新しいスカルプDを発売するとお知らせがありました。8月上旬から発売開始されます。

 

13代目スカルプDは何が変わるの?

 

スカルプDが12代目から13代目になるにあたり、今までは「頭皮を洗う」ことを意識して頭皮環境の正常化を目指してきましたが、今回の13代目は「頭皮を変える」ことを目指しています。

「頭皮を変える???」って思う方もいるかもしれません。今のスカルプDで満足している私は変えるの?効果は大丈夫?って思いました。

でも、届いたチラシをよく見て、その内容を確認するととてもワクワクしました。

 

新しいスカルプDは頭皮をきれいにするのはもちろんですが、さらに頭皮の厚みを増す、変えることを意識して成分等が追加されています。

肌も厚みが出るとハリやつやが出てきますが、スカルプDでは頭皮にもハリやつやを出すことを目指してさらに髪が抜けにくい、そして生えやすい頭皮になるようにしてくれそうです。

これは期待大ですね!

 

13代目スカルプDで変わるのはこの3つ!

 

頭皮の保湿効果を高める成分を2つ追加

 

頭皮の厚みを増すためには頭皮をふっくらさせ正常な頭皮にすることが大切です。そのためには頭皮の保湿がとても重要となってきます。

そのために今回のリニューアルでは「クロレラエキス」と「セイヨウニワトコエキス」が追加されます。

クロレラエキス

クロレラって健康食品や健康飲料に含まれていることが多いので聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

クロレラはタンパク質やミネラル、アミノ酸等を多く含んでいて保湿効果を高め細胞を活性化してアンチエイジング効果が高いと化粧品などにも使われています。最近は育毛剤にも使われることを多くなっている成分です。

 

セイヨウニワトコエキス

セイヨウニワトコはヨーロッパや西アジア、北アフリカに多くある花です。

セイヨウニワトコエキスはそのセイヨウニワトコの葉や花や果実から抽出したエキスです。セイヨウニワトコエキスは保湿はもちろん消炎効果や柔軟効果に優れているので、化粧品にも多く使われています。

 

さらに男性ホルモンを抑えるカッコンエキスを追加

 

スカルプDは悪玉男性ホルモンを抑制するために独自に豆乳発酵液を開発し、男性ホルモンの余計な働きを抑制してきました。

今回はさらに「カッコンエキス」を追加して、さらに頭皮を正常にする効果を高めています。

カッコンエキス

カッコンエキスはマメ科のクズを乾燥させた根から抽出したエキスです。葛根湯も同じクズが原料となっています。

カッコンエキスは最近コラーゲンの合成を促進される効果があると研究でわかり、もともとの美白効果とともに化粧品などにも多く使われるようになりました。

 

洗浄力をあげる濃密泡にするコハク酸を追加

 

スカルプDはアミノ酸系の頭皮にやさしいシャンプーでした。泡立ちもいいので使いやすいって方も多いのではないでしょうか。

今回はさらに「コハク酸」を配合して、泡についても改良しています。濃密で泡立ちも良くなっているので洗い心地も良くなっていますし、さらに洗浄力や殺菌力が上がっています。

コハク酸

コハク酸は貝類に多く含まれる成分でうま味成分です。なので、食品に使われることが多かったのですが、血行促進や肌引き締め効果が認められて化粧品などにも使われるようになりました。

さらにコハク酸に含まれる有機酸にも非常に高い殺菌作用があり、汚れを落とす効果が高いと注目を集めています。

 

 

新しいスカルプDのリニューアルは2017年8月の予定です。

容器が少し変わりますが容量や価格は同じなので、今使ってる方も安心して使えそうですね。

スカルプDの詳細と効果は?


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