旦那の髪がベトベトでアブラみたいなにおいもする?一緒にいるのも嫌だ


最近旦那の髪のことで困っているのですが、毎日お風呂に入って髪も洗っているはずなのに翌朝にはにおいがしてて、夕方近くになると髪はもうベトベト状態なんです。

においだって朝に比べるとどんどん強くなって、ツンとしたようなにおいでまるで1週間近くお風呂に入っていないかのような錯覚に陥るほど。

 

私は旦那が毎日お風呂に入ってい髪も洗っているのを知っていますし、朝起きたときのにおいが気になるときは朝にシャワーも浴びて出掛けますが、他人はそんなことは当然知らないので、絶対お風呂に入ってないって思われてそうです。それを考えると隣を一緒に歩くのも嫌で仕方ありません。

じゃあそう思われなかったら一緒にいられるのかというと、そんな簡単なことではなく、旦那の頭から出てくるにおいでもちょっと側にはいられないなって感じなんです。

べとべとだけなら「ワックス付けすぎた」とか言えばどうにかなるかも知れませんが、時間が経つにつれて鼻につくにおいが強くなればなるほど、一緒にいるのがきつくなってしまいます。

 

ただ、誤解をして欲しくないのが決して旦那のことを嫌いになったとかではなく、髪がベトベトしてにおいがする状態で一緒にいるのが嫌なんです。

このままだと旦那がかわいそうですし、私も気持ちよく一緒にいることができないので、なんで髪を毎日洗っても朝にシャワーを浴びてもベタベタとにおいがすぐに出てしまうのか、いろいろ調べてみました。

えっ!髪の匂いの新事実!

 

すると、これまでやった方がいいと思っていたことが実は逆効果で、むしろ状況を悪化させていた可能性があることが分かったんです。

それがまずシャンプーのやり過ぎです。もともとは1日の終わりに1回お風呂に入るだけで、朝もう一回シャワーで頭を洗うということはなかったのですが、においやベタベタが気になりだしてからは、朝晩の2回シャンプーをしていました。

特に夏場になるとより一層きになるので、多いときは1日3回なんてことも。しかし、これがよくないみたいでシャンプーを1日に何回もしていると、頭皮の皮脂を過剰にとり過ぎてしまうことで乾燥してしまい、その乾燥をどうにかしようと更に皮脂が分泌されるそうなんです。

また、シャンプーの洗浄力が強すぎるのも良くないらしく、洗浄力が強ければ強いほど汚れは取れますが、その分皮脂もごっそり取ってしまうので乾燥の原因になるんですね。

これまで旦那には、しっかり洗えてないんじゃないかとか、ベタベタやにおいを取るためにはとにかく洗うしかない!って話していたのに、そのせいで悪化させていたのかもと思うと申し訳ないです。

 

しかもベタベタとにおいの原因は、こうしたシャンプーの回数や種類だけではなく、ストレスも大きく関係しているかも知れないこともわかりました。

ストレスが過剰に蓄積されるとニキビや肌荒れができてしまうことってありますよね。あれはホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になっているせいで、皮脂が過剰分泌されてできてしまうからなのですが、実はそれは頭皮でも同じことが言えます。

旦那は男性だから男性ホルモンが優位で当たり前なのでは?とも思ったのですが、男性にも女性ホルモンは分泌されていて、女性ホルモンは皮脂を抑える働きがあるみたいなんです。

そのため、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが整っていれば、過度な皮脂の分泌が起こることはなくベタベタやにおいも起こることはないんです。

しかし、このバランスが崩れて男性ホルモンが通常よりも多い状態になると、皮脂が過剰分泌されてしまうのでベタベタとにおいのもとになってしまうんですね。

 

旦那の場合は確実にシャンプーのし過ぎが当てはまりますし、責任のある立場に近づけば近づくほどストレスも大きくなることを考えると、旦那の髪がベタベタしてにおいがしてしまうのも納得してしまいます。

ただ洗えばいいのではなく、こうした原因に正しく対処していかないと、逆に状況を悪くしてますますベタベタとにおいを発生させてしまうので、しっかり考えなければいけません。

 

アブラギッシュな旦那のベトベト髪を改善するには?

旦那の髪のベトベトとにおいの原因が、髪の洗い過ぎやストレスの可能性があると分かったので、少しでも改善できればと思っていくつか方法を考えてみました。

それが、

・ストレスを溜め込まない

・バランスのいい食事を取る

・シャンプー剤を変えて回数を見直す

といった3つの方法です。これらの方法を取り入れることで改善される場所は、なんといっても頭皮の環境です。

髪がベトベトなアブラギッシュになって、時間とともににおいを発生させるのは頭皮環境が乱れているせいです。そして、頭皮環境を健やかにするためには、体の内側と外側からケアしてあげることが大事になります。

 

ストレスを溜め込まない

 

ストレスですが、ストレスが過剰に溜まると血行が悪くなったり、ホルモンバランスが崩れてしまい様々な不調をもたらします。その不調のひとつが頭皮環境の悪化です。

血行が悪いと十分な栄養が行き届かないため頭皮環境が悪くなってしまいますし、ホルモンバランスが乱れてしまうと皮脂の分泌が過剰になるため、頭皮がみるみるベトベトになっていきます。

ですから、そうならないためにもストレスを溜め込まないようにリラックスする時間を設けてもらって、家でもできるだけストレスが解消できるように工夫することにしました。

 

バランスのいい食事を取る

 

血行が良くなっても、そもそも摂取する栄養が足りていなければ意味がないので、次に気を付けるのがバランスのいい食事です。バランスのいい食事を取ることで、必要な栄養素をしっかり補って全身に届けます。

炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素がそれぞれ助け合うことで、細胞レベルで体を作り健やかな頭皮を育てます。特に、タンパク質を補う際に大豆を積極的にとって、皮脂の分泌を抑えるイソフラボンを取るようにしています。

もちろん、極端に大豆の割合を多くするのではなくバランス良くいろんな食材を用意しながら、意識的にイソフラボンも摂取するようにしている感じです。

 

シャンプー剤を変えて回数を見直す

 

シャンプー剤と洗う回数の見直しも重要です。今までは、とにかくベトベトとにおいを落とすために、洗浄力の強いシャンプーで1日2~3回は洗ってもらってました。

しかし、これだと皮脂を取り過ぎて乾燥し、結果として皮脂の量が多くなるため、結局ベトベトを更にベトベトにしているだけということになります。

そうならないためにもまず洗う回数は1日1回で、使うシャンプー剤を選ぶときは、余分な皮脂を落とす・汚れをしっかり落とす・保湿をする、の3つを満たしているものを選びます。

皮脂を取り過ぎてはいけないのはもちろんですが、余分に出てしまった分はしっかり取らないとベトベトになりますし、乾燥を防ぐために洗浄力の弱いものだと、逆に汚れが残ってしまってそれがにおいのもとにもなるため、3つの条件を持つシャンプー剤での頭皮ケアが重要です。

また、シャンプー剤はダイレクトに頭皮をケアするものですから、どういったシャンプー剤を選ぶかによって今後の頭皮状態も全然違ってくることは間違いため、同じようにベトベト髪で悩まされている人も、しっかり見極めて選ぶようにしましょう。

 


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